臨床検査技師の給料についてみていきましょう。
臨床検査技師の給料はどれくらい見込めるのか、気になるところだと思います。
臨床検査技師の給料は、例として国公立の病院、研究所、保健所などに勤務する場合、臨床検査技師の給料は公務員の俸給表、給料表によって支払われることになります。
臨床検査技師の給料を東京都特別区内の国立病院などに勤務する場合でみてみると、2006年度の初任給は大卒者で約20万8000円、3年制短大卒者で約19万5000円となっています。
一方、民間の病院や診療所に勤務している場合の臨床検査技師の給料は、2005年度に行なわれた人事院調査によると、年齢28〜32歳で平均月収が約29万1000円となっています。
ちなみに臨床検査技師の勤務時間は、他の医療関係の仕事と比べると規則的な場合が多いです、ただし休日出勤や夜勤があるケースもあります。
臨床検査技師の将来性については色々な意見がありますが、参考までに、最近はさらに専門化した職種として、がん細胞の発見を専門とする細胞検査士という職種があり、がんの早期発見に貢献しています。
臨床検査技師は、現在の医療に臨不可欠の存在となっています。病院などの医療機関において、種々の臨床検査を行うことのできる技術者です。 病名の細分化や検査方法の多様化、複雑化によって、臨床検査技師の必要性はますます高まっています。
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