トップ > 調剤報酬請求事務専門士 > 調剤報酬請求事務専門士の資格試験情報

医療資格講座ランキング

ニチイ学館の登録・応募はこちら

ニチイ学館の【まなびネット】
医療・介護業界の最大手のニチイ学館が運営する資格講座。
教室数全国No.1という充実した学習環境と、無料振替制度や無料延長制度など学習フォロー制度が整っているので、仕事を持っている方も安心して学ぶことができます。

シカトルの登録・応募はこちら

シカトル
シカトルは通信教育、通信講座の資料請求サイトです。全国59校・196講座 から最も自分に合っている資格講座を見つけることができます。
シカトルで複数資格スクールの講座案内資料を無料で一括請求して、講座を比較検討しましょう。

リクルート進学の登録・応募はこちら

リクルート進学ネット
その名の通り、進学情報がメインの検索サイトです。在宅学習や通信教育ではなく専門学校や大学などでしっかり学ぼうとする人にとって役立つ情報が得られます。夜間部の専門学校など働きながら通える学校なども特集しているので、多くの社会人の方にも利用されています。

調剤報酬請求事務専門士の資格試験情報

調剤報酬請求事務専門士は、調剤薬局で薬剤師のアシスタントとして働く専門家です。

正式名称

調剤報酬請求事務専門士

主催団体

調剤報酬請求事務専門士検定協会

試験日・場所

7月 12月(年2回)

試験科目(試験概要)

1級は、医療保険制度、調剤報酬請求、接遇などの学科試験と、処方箋3枚の設問箇所の点数計算などの実技試験を行います。 2級は、接遇、医療保険制度、調剤報酬請求などの学科試験と、処方箋3枚の設問箇所の点数計算などの実技試験を行います。

受験資格

特になし

受験費用

1級:5800円 2級:4800円(通信:7800円) 3級:6800円(通信:6800円)

合格率(難易度)

1級20%、2級40%程度、通信2級30%〜40%

資格区分

民間資格

給料(初任給)

薬局で働く場合初任給で月収16万円〜19万円ほど

求人状況

調剤報酬請求事務専門士は、ドラックストアや調剤薬局など小売店からの求人に加えて、総合病院や医院などからも求人募集などのニーズがあります。

取得期間の目安

2ヶ月〜6ヶ月

将来性

厚生労働省が医薬分業制を推進していることもあり、薬は病院外で処方されることが多くなっています。そのような背景にあって調剤報酬請求事務専門士の役割は大きくなっています。

資格取得までのプロセス

受験資格はないので、調剤報酬請求事務専門士検定協会のテキストなどで勉強して試験にのぞみます。通信講座で学ぶことも出来ます。

調剤報酬請求事務専門士の資格試験情報をブックマークに登録する
[はてなブックマーク] はてなブックマーク [clip] livedoor クリップ BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク FC2ブックマーク
調剤報酬請求事務専門士とは…
調剤薬局で薬剤師のアシスタントとして働く専門家である 調剤報酬請求事務専門士。 厚生労働省が医薬分業制を推奨したことで、益々ニーズが高まっている資格の1つです。 調剤報酬請求事務専門士の資格を取得することで総合病院や医院などで幅広く活躍することが出来ます。
関連記事

調剤報酬請求事務専門士の仕事内容とは

調剤報酬請求事務専門士の仕事内容をご説明します。 調剤報酬請求事務専門士の仕事内容を一言で言うと、「調剤報酬請求事務など医療事務を担当し、薬剤師のバックアップを行う事」です。 医療事務といっても、沢山...

調剤報酬請求事務専門士の求人募集と給与・給料について

●調剤報酬請求事務専門士の求人募集 厚生労働省の推進によって、院内処方から院外処方へと変わり、院外処方は年率12〜15%の高い伸び率を示しています。 この院外処方の増加に伴い、調剤報酬請求事務を必要...

調剤報酬請求事務専門士の検定試験について

調剤薬局・ドラッグストアなど薬に関する小売店や、大学病院、総合病院、医院など薬科のついている医療機関で受付業務から医療事務、レセプト作成まで、幅広い知識を持ち活躍することができる調剤報酬請求事務専門...

調剤報酬請求事務専門士検定協会とは?

調剤報酬請求事務専門士資格を主催しているのが調剤報酬請求事務専門士検定協会です。 調剤報酬請求事務専門士検定協会の公式ホームページで、調剤報酬請求事務専門士検定協会は「政府が推進する医薬分業の中、急速...