日本の保健婦・保健士、助産婦、看護士のいずれかの資格を持っているものに対して、よりレベルの高い技術と知識を持ち合わせたものを認定するのが「認定看護師」資格だ。
認定看護師
日本看護協会
毎年1回、5月に東京で行われる。
ホスピスケア、WOC看護概論、リハビリテーション概論、救急看護、創傷ケア総論などについて。
以下3点の条件を全て満たしていなければいけない。@保健婦・保健士、助産婦、看護士のいずれかの資格を保有していること。A実務経験が5年(特定看護分野の実務経験は3年以上)B認定看護師の教育課程を修了していること。
審査料5万円
96%
民間資格
給料は看護師とあまり変わりません。国立病院ですと月額3000円の手当が付きます。
認定看護師の資格を持っていれば、求人に困ることはないでしょう。ただでさえ看護師の需要が高い今、認定看護師は更にニーズがあります。
6ヶ月(看護師や助産師などの国家資格を持っている前提で)
医療現場の人材不足が叫ばれる中、看護師などを指導していく役割の認定看護師は非常に重要な役割です。介護福祉のニーズが高まる現在、しばらく認定看護師のニーズは衰えることはないでしょう。
看護師や助産師、保健師などの国家試験を保有し、5年の実務経験(うち3年以上は認定看護分野の経験)を経てようやく認定看護師教育課程を受ける資格を手に入れることが出来ます。認定看護師教育課程で6ヶ月600時間修業すると、認定審査を受ける資格をもらえます。この認定看護師認定審査に合格して晴れて認定看護師ということになる。
認定看護師は「准看護師」や「看護師」などの更に上の資格です。看護医療の上級者が受ける仕事として受験資格も厳しく、資格取得には高いハードルがあります。しかし、医療現場での信頼感が大きくなる資格です。
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